解説の“神の左”山中慎介氏も脱帽 井上衝撃KOで「紹介される前に終わった…」

解説の“神の左”山中慎介氏も脱帽 井上衝撃KOで「紹介される前に終わった…」

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 王者・井上尚弥(25)=大橋=が階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の1回戦に臨み、同級4位で元同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=に初回1分10秒KO勝ちした。

 現役時代、“神の左”と呼ばれ高いKO率を誇った元WBC世界バンタム級王者の山中慎介氏(35)も、井上のKO劇には脱帽だった。テレビ中継の解説で来場していたが「紹介される前に終わりましたよ…」と、苦笑い。

 「右の一発で終わった。1発目を普通あの距離感では打てない。常に勝ち方を期待されてるのに、それ以上の勝ち方をあっさりしてくる。他のWBSS出場選手は“参ったな”って感じでしょう」と、舌を巻いた。

 

<以下全文>

 

●この記事への反応

一瞬だったな

尺が足りないw

試合前に紹介するべきだったな

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強すぎ

 

◆参考記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000166-dal-fight